出荷ビールのご紹介

農林公園キヤッセ羽生 さいたま水族館 製品の概要 会社案内 メールフォーム 

毎日の食卓にちょっと変化を。
パーティやおもてなしのアイテムとして。
お世話になったあの方への贈り物に。

リッチなテイストの欧風プレミアムビール
「こぶし花ビール」は、
食卓を豊かに演出いたします。

製品ラインナップ
これまでの歩み
取扱店
 通信販売
法令に基づく表示 
卸売・業務用
Top page

  こぶし花ビールの製品ラインナップをご紹介いたします。

 こぶし花ビール・製品ラインナップ  (価格はオープンです)
 ピルスナー
 IPA
メルツェン
マイボック 
グランクリュ
ベルギーホワイト
黒の憩
 * IBU : インターナショナル・ビターネス・ユニット=苦味の国際単位。
一般に値の大きい方が苦味が強くなりますが、エキス分とのバランスにより印象が変わる場合もあります。
(製造ロット・ビール設計の変更等により、値は変動する場合があります)
 
 ピルスナー  ビアスタイル : ボヘミアスタイル・ピルスナー 公園直売所店頭小売価格 495円 (330ml・税込)
インターナショナル・ビアコンペティション  ボヘミアスタイル・ピルスナー部門  2002・2008・2009年 金賞受賞
発祥の地  : チェコ・ボヘミア地方 ・ 下面発酵ビール
アルコール分 : 5% ・ IBU : 25
苦味 ☆☆☆ ・ コク ☆☆☆

黄金色ラガービール発祥の地、チェコ・ボヘミア地方。中でも味わい豊かな南ボヘミアのゴールデンラガーを忠実に再現しました。和食も含め様々な料理とよく合います。麦芽100%の豊かな味わい、ホップのクリーンな香味をお楽しみください。

古くからビールは強く煎った色の濃い麦芽を使ってきました。特に水の硬いヨーロッパでは、アルカリの強い水から作られた麦汁を、発酵に適したpHまで酸性化するためには、濃色麦芽は最適だったのです。そんな中、麦芽を焦がさない技術革新と、硬度の低いチェコ・ボヘミアの水(軟水)が出会い、淡い色のビールが造られるようになったとされます。こうして造られた黄金色に輝くビールは、チェコの街「ピルゼン(プルゼニュ)」にちなみ、「ピルスナービール」と呼ばれるようになりました。このタイプのビールは、今日では世界のビール生産量のおよそ9割を占める、「ラガービール」の源流でもあるのです。

 IPA(インディア・ペールエール) ビアスタイル : イングリッシュスタイル・IPA 公園直売所店頭小売価格 495円 (330ml・税込)
こぶし花ビール創業10周年記念製品(2011年)
アジア・ビアカップ2016 ライトエール部門 金賞受賞
インターナショナル・ビアコンペティション  イングリッシュスタイル・IPA部門 2011年銀賞受賞 
発祥の地  : 英国 ・ 上面発酵ビール
アルコール分 : 6.5 % ・ IBU : 40
苦味 ☆ ☆☆☆ ・ コク ☆☆☆☆

大航海時代、海を越えて世界各地に運ばれた英国のエールビール。中でも喜望峰を廻ってアジアへ運ばれるビールは、灼熱の赤道直下を大西洋・インド洋と二度越える必要がありました。そんな過酷な環境にも耐える、高いアルコール分と引き締まった苦味を与えられたタフなビール、それがIPA(インディア・ペールエール)です。ナッツやスモーク、肉料理や各種のパンともよく合う、エール通にお奨めのプレミアム・エールです。

世界のIPAには大きく分けて2種類あります。ひとつはアメリカンスタイルIPAに代表されるもので、カスケードホップや柑橘系ホップの利いた、香り高く、非常に苦味の強いエクスポートタイプ。あとのひとつは、フラワリーなゴールディングス系ホップの香る、苦味も比較的マイルドなイングリッシュ・スタイル・IPAで、こぶし花ビールIPAはこちらになります。もともと防腐剤代わりに通常の3倍のホップを用い、アルコール分を高めて船積みしたエクスポートタイプに比べ、輸出の必要のなかった英国国内向けには、輸出向けIPAの系譜を引き継ぎながらも、比較的マイルドに造られるようになったと言われます。そのため、際立つ苦味に代わって、リッチなエキス感のある香り豊かなプレミアム・エールとなっています。

 メルツェン  ビアスタイル : ジャーマンスタイル・メルツェン /オクトーバーフェスト  公園直売所店頭小売価格 495円 (330ml・税込)
インターナショナル・ビアコンペティション  ャーマンスタイル・メルツェン/オクトーバーフェスト部門 2002・2007年 金賞受賞
発祥の地  : ドイツ・ヴァバリア地方 ・ 下面発酵ビール
アルコール分 : 6% ・ IBU : 20
苦味 ☆☆ ・ コク ☆☆☆☆

オクトーバーフェストでおなじみ、モルトを贅沢に使った赤銅色のドイツ・ミュンヘン風ラガービールです。大麦の豊かな旨みを感じられるために、苦味はむしろ控えめに、麦芽のふっくらとした甘みがそこはかとなく感じられるように仕上げました。パンやクラッカーにハム・ソーセージなどをあわせて、ドイツ・ビアホールの味をお楽しみください。

今日のような冷凍機のない時代、ビールは日本酒などと同じく寒い季節に仕込む「寒仕込み」が主流でした。ドイツではビールの仕込みシーズンの終わりは春3月だったのですが、この時期に仕込んだビールは、暑い夏を越えて次のビール仕込みシーズンである秋まで保存できる品質のものでなくてはならなかったのです。傷まないビールにするにはどうするか、当時のブラウマイスターは、エキス分を濃く、アルコール分も高めにして夏をやり過ごそうと考えました。ところが、このリッチな味わいのビールが秋のビールの祭典「オクトーバーフェスト」で評判を呼び、メルツェン(3月)という名前の由来になったとされます。

 マイボック(ジャーマンスタイル・ヘレスボック/マイボック)公園直売所店頭小売価格 540円 (330ml・税込) 
インターナショナル・ビアコンペティション  ャーマンスタイル・マイボック/ペールボック部門 2008年銀賞受賞 
発祥の地  : ドイツ ・ 下面発酵ビール
アルコール分 : 7% ・ IBU : 25
苦味 ☆☆☆ ・ コク ☆☆☆☆

  マイボックの「マイ」は5月、「ボック」はドイツのラガービールの一種で、ドイツ北部の都市アインベック発祥の、エキス分・アルコール分ともに強いプレミアムビールの総称です。ボックの由来は、アインベックの「ベック」がミュンヘン風に訛って、「ボック」と呼ばれるようになったと伝えられています。黒ビールであることが多い中、マイボックは明るい色をした、アルコール分7%前後のリッチなテイストのビールです。

   「マイ(5月)」の由来は、昔、アインベックでは各家庭でビール造りをしており、そのための大釜を地域で共同所有し、仕込みの時は順番に各家に大釜を運んでビールの仕込みをしていました。この釜を翌シーズンに借りる順番を決めるのが、仕込みシーズンも終わり、春祭りとも重なる5月だったことから、いつの頃からか、明るい色のボックビールのことを「マイボック」と呼ぶようになったとされます。ビールの持つ明るい色が、春の陽光のイメージと重なって名前に定着したのかもしれません。
こぶし花ビール・マイボックは、アルコール分7%、粗挽きの麦芽をたっぷり使い、オリジナルのドイツ・マイボックビールよりも、ほんの少しホップの香りを意識して造ります。色はやや濃い目の黄金色で苦味穏やか。オールモルトビールのリッチなコクと、ドイツラガータイプならではの穏やかな香味。7%アルコールと溶け合う濃密な飲み応えのビールです。
 グラン・クリュ  ビアスタイル : ベルジャンスタイル・トリペル  公園直売所店頭小売価格 540円 (330ml・税込)   毎年4月29日発売!
  販売時期(予定):例年4月29日より終売まで
インターナショナル・ビアコンペティション  ベルジャンスタイル・トリペル部門 2003・2008年度 金賞受賞
ジャパン・ビアカップ2006 ベルジャンビール部門 銀賞
発祥の地  : ベルギー ・ 上面発酵ビール  
アルコール分 : 8% ・ IBU : 28
苦味 ☆☆☆ ・ コク ☆☆☆☆

グランクリュはベルギー・アビィビールの中のトリペル(トリプル)と呼ばれるビールです。トリペルは、淡い色と高いアルコール度、ドライな味付けの長期熟成ビールで、ベルギービール独特のフルーティな香りと、苦味・甘みなど複雑な味わいを楽しめます。麦芽使用量約1.8倍(当社比)。食前酒、洋食にお奨めの年1回特別限定醸造品です。

   古くから修道院ではワインやビールが造られて来ました。ヨーロッパでは、ぶどうの採れる地方ではワインが、ぶどうの育たなかった北方ではビールが造られ、修道士たちの毎日の食卓に上り、巡礼者にも振舞われたという歴史があります。そもそも自給自足の中から造られるようになったワインとビール、中でも修道院で造られるビールは、それ以外の醸造所で造られるビールに比べて品質が高かったといわれます。ビールは製法が少し複雑なため、研究に時間をかけられる修道院の方が、それ以外の醸造所よりも有利だったから、と言われています。やがて、そんな修道院ビールは市販されるようになり、その資金で修道院の建設や運営費がまかなわれるようになりました。
今日ビールを製造する修道院は、ベルギーに5箇所、オランダに1箇所といわれ、ここで造られるビールは「トラピストビール」と呼ばれます。この名称は呼称統制によって守られ、それ以外のビールをトラピストビールと呼ぶことはできません。一方、修道院以外で造られた同じ製法の「修道院風」ビールは、アビィ(Abbey)と呼ばれ、区別されます。
 ベルギー・ホワイト  ビアスタイル : ベルジャンスタイル・ホワイト/ウィートビール  公園直売所店頭小売価格 495円 (330ml・税込)
アジア・ビアカップ2016・2017 ベルジャン・ビール部門 金賞受賞
インターナショナル・ビアコンペティション  ベルジャンスタイル・ウィート/ホワイト部門 2008・2009年度 金賞受賞
発祥の地  : ベルギー ・ 上面発酵ビール(発泡酒)
アルコール分 : 5.5% ・ IBU : 18
苦味 ☆☆ ・ コク ☆☆☆

コリアンダーとオレンジの果皮で香り付けしたベルギーの代表的な小麦ビールです。ナチュラルチーズ、ハーブやスパイスを用いた香味豊かな料理に最適。肉料理にもよく合います。白くかすんだ酵母入りビールは、おだやかな休日のブランチにもおすすめです。

ホワイトビールは、ランビックやトラピストビールなど、多様なビールで世界的に有名なベルギーの小麦ビールです。小麦ビールではドイツのヴァイツェンが有名ですが、ベルギーのホワイトビール(小麦ビール)は、オレンジの果皮とコリアンダー(スパイス)を使って香り付けをしています。日本では酒類を区分する酒税法によって、これらの副原料が使われるとビールとは呼べなくなるため、表示では「発泡酒」、商品名は「こぶし花倶楽部 ベルギーホワイト」となりますが、主な原料では麦芽100%、本場では立派な「ビール」です。また、凝集しにくいビール酵母が使われるため、ビール自体が白くかすんでいるのも特徴で、これはできたての頃に特に顕著です。本場ベルギーでは、上澄みの部分とビール酵母がたくさん残っている底の部分とを、分けて味わうこともあるといいます。

ラベルは写真と異なります
* ヴァイツェン、ホワイト/ウィートビールなどは大麦麦芽と小麦(麦芽)をブレンドして使います。ベルギーの小麦ビールでは製麦しない小麦を使いますが、こぶし花ビールでは製麦した小麦麦芽を使用しています。
 
 黒の憩 (くろのいこい) ビアスタイル: フォーリンスタイル・スタウトベースのコーヒースタウト 公園直売所店頭小売価格 495円 (330ml・税込)
 アジア・ビアカップ2016 フレーバービール部門 銅賞受賞
 ベースとなったビール発祥の地  : アイルランド ・ 上面発酵ビール(発泡酒)
 アルコール分 : 6% ・ IBU : 40
 苦味 ☆☆☆☆ ・ コク ☆☆☆☆
 語らいの友として、ゆっくりとお召し上がりいただける「憩いのスタウト」であること。そして、飲み応え重視の「しっかりとしたスタウト」でもある。そんな“リッチ & マイルド”な黒ビール、それが「黒の憩」です。
 
   こぶし花ビール“黒の憩”は、アイルランドの輸出向け「フォーリン・エクストラ・スタウト」をモチーフに、コーヒーを少し加えた飲み応えの“黒”です。 甘みの少ないドライ・スタウトの製法を引き継ぎながらも、エキス分を重厚なものとし、一方、苦味を抑え目にするなど、くつろぎのひとときにふさわしい、ソフトでマイルドなテイストに仕上げました。
 

写真はイメージ(色見本)です。
記載内容の無断転載は堅くお断りいたします。
各賞受賞の詳細はこちら をご参照ください。

Top Page

Official Web Site of "Kiyasse-Hanyu Hanyu Brewery"
1725 mitagaya, Hanyu-city, Saitama-pref.,  348-0011 JAPAN
Tel 048-565-5267 Fax 048-565-5100